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それぞれの湿疹対策法

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赤ちゃんに使う石鹸などにはとても気を使いますが、乳児湿疹が出ていると余計に気をつけなければなりません。乳児湿疹が出てしまうとかゆみがあり炎症がひどくなった場合は肌がただれてしまうので、赤ちゃんも常に肌に違和感があり機嫌が悪くなってしまいます。赤ちゃんは自分で不調を訴えることができないので、育てている身としてはなんとか対策してあげたいと感じます。しかし、その対応が逆効果を与えてしまうこともあるのです。乳児湿疹があるので清潔にさせてあげようと考え、インターネットなどで乳児湿疹の対策方法を調べて実践したことで症状を悪化させてしまった例は少なくありません。これはなぜかというと乳児湿疹と一言でいってもいろんな種類があり、それによって洗顔や身体の洗い方も違ってくるためです。

まず、乳児湿疹には色んな種類があることを知りましょう。脂漏性皮膚炎と乾燥性皮膚炎が乳児湿疹に多いタイプとなっていますが、この二つのタイプで対応が少しずつ違ってきます。脂漏性皮膚炎とは赤ちゃんの代謝が原因で皮脂が過剰になってしまう症状がでます。そのため、おでこや頬、首に赤い湿疹が出たりテカテカ光ったりしてしまうのです。特に頭に黄色い油が出てしまうので、石鹸でよく洗って清潔にする必要があります。この時顔に少しだけ泡を付けてあげて軽く洗うのがポイントです。しかし、乾燥性皮膚炎の場合は顔は泡で洗わない方が良いのです。乾燥の場合は皮脂を落とすというよりは保湿に重点を置いた対策をすべきなのです。乾燥性皮膚炎の場合は保湿できる石鹸を使い、身体は全体的に洗うのが求められます。

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